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留学しても話せない?いや、英語の「筋トレ」をしておけば大丈夫!

効果抜群な学習方法!

こんにちは!Pump Up Englishです。

英語学習をしている人の中には、

将来留学したいなー

と考えている方もいると思います。
最近は「リスキリング」という言葉も登場し、社会人の留学も増えてきています。

しかし一方で、

留学してもしゃべれるようにならないよ

という記事やそのような噂も時々耳に入ってきます。皆さんはどう思われますか?

ちなみに、ぼく自身の意見は「話せるようになる、絶対」です。

なぜそう言えるかと言うと、ぼくは留学なしで独学である程度話せるようになったので、海外に行って「英語が話せるようにならない」なんてことはありえない、と思っているためです。

しかし、留学で大きな収穫を得たいなら、前もって英語のトレーニングが必要だと考えています。

そして、そのトレーニングは、一種の「筋トレ」のようなものなんです。

今回は、「留学前にどんな準備をしたら良いか」というお悩みに答えたいと思います。

では、行きましょう!

この記事は、こんな人に向けて書いています。 

将来留学を考えているけど、話せるようになるのかわからない

留学するまでに、どのような準備をしたら良いのか知りたい

※今回の記事は、留学に限らず、ワーホリや英会話レッスンを受ける時の事前学習にも使えます。

留学はしないけど、オンライン英会話はやってみたいんだよな

という方も、ぜひ読んでみてください。


今日初めて読んでくださる方もいると思うので、簡単にぼくの自己紹介を。

【この記事を書いている人】

学生のときに英語の発音に興味を持って勉強を始め、独学でTOEICやアイエルツなども使いながら、勉強をしてきた30代の男性です。

大手の英会話スクールでカウンセラーとして8年働き、多くの生徒さんへ学習アドバイスをしたり、継続して学習できるよう精神的なサポートなどを経験してきました。

この<Pump Up English>というサイトを通じて、英語の学習者の方、特に初心者の方がスムースに楽しく学べるようにお手伝いをさせていただきます。
「なるほど!」と思える情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

✔参考までにぼくの英語力を書いておきます。
– TOEIC L/R: 865点(2024年受験)

– IELTS Academic: Overall 6.0

– レアジョブ英会話: 計600レッスン以上受講。レベル8(10段階中)

高校生くらいの時は、「留学すれば話せるようにあるのかな~」と安易に考えたこともありましたが、ホームステイをした時、あまりに英語が話せなさ過ぎて、絶望した記憶があります w

でも当たり前と言えば当たり前です。ただ、アメリカに行ってホームステイさせてもらっただけですから、いきなり話せるわけないんです。

ではどうしたら留学を成功させられるか。

そのコツは、現地で自分独自の「オリジナル課題」を設定することをオススメします。


留学成功のコツ①: 留学先での「オリジナル課題」を作る

オリジナル課題というのは、自分に課す課題のようなものです。

例えば、

・友だちを作るために、毎日一人に声をかけてみる。もちろん英語で。

・先生に授業の前後で質問をしてみる。

・ホームステイであれば、家族と毎日1時間以上は会話を楽しむ。   など


ぼくも、短期ながらホームステイの経験があるのでわかりますが、留学先でのコミュニケーション量は、自分のやる気次第です。

というのも、友だちを作らず学校生活を送ることも、授業を受け身で受けることもできます。

しかし、それでは成長はないですよね。

そのため、自分オリジナルの課題を作り、毎日それを実行することが留学成功への1つのキーになります。

留学成功のコツ②: 留学前に「英語の基礎体力」をつけておこう

しかし、ここで次のように思う方もいるかもしれません。

留学先で自分から友達を作るために声をかける、とか、先生とコミュニケーションを積極的に取るのが大事っていうことはわかってる。

それをする自信がないから困ってるんだよ・・・

たしかにそのとおりです。
でも、その「自信」は、留学前に高めることができます。

それが、「英語の基礎体力を上げる」と言うことです。

「英語の基礎体力」とは何か、それは「アウトプット練習」です。

例えば、

・単語やイディオムを覚えたら、それを使えるレベルまで頭に刷り込む

・自分のことや日本など、自分の身の回りについて初対面の人と話せるようにしておく

・留学先で学ぶ分野に関する知識を入れて置き、自分なりの意見を言えるようにしておく

こういう準備をしておけば、現地で間違いなく使えます。

友だちを作りたいと思った時、自己紹介や日本について聞かれるかもしれません。でも、事前に言えることを準備しておけば、思い切って声をかけられるようになります。

そして、準備してきたことが実際に使えると、達成感を感じられて、英語をもっと身に付けよう!っていうモチベーションにもなると思います。

つまり、留学先で成功体験をたくさん得るために、出発前から準備しておくことが大切ってことですね。

では、これらの事前準備(=アウトプット練習)は、具体的にどのようにしたら良いのか、ぼくなりのオススメを3つご紹介します。

基礎体力の付け方①: 語彙力は「低負荷+反復」でいつでも使える状態を作る

1つ目のオススメは、マストで必要な語彙力の上げ方です。

単語/イディオムを会話で実際に使えるようなるには、

1つ1つの単語/イディオムを覚えるのにかける時間が少なくし、その代わり何度も反復して覚える


これがコツです。

人間の記憶システムは、「一度に長い時間かけて必死に覚えても、20分後にはその6割くらいしか覚えていない、と言われているんです。さらに、翌日には、2~3割しか記憶できていないんです。

なかなかショッキングな事実です w
だから、時間かけて覚えても正直あまり意味がない…

ではどうするか、というと、1単語にかける暗記時間は30秒くらいにし、覚えていないと思ってもどんどん次に行く」というやり方をオススメします。

単語帳を使っているなら、とにかくページを前に進めて一周終わらせてしまう。そして、また最初に戻って2周3周・・・と繰り返し、頭に刷り込んでいくほうが間違いなく得策です。

どうせ時間かけても一回じゃ覚えられないんだから、次、次、!!

っていうマインドセットでやると良いですね。

単語の覚え方のコツは、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください!

基礎体力の付け方②: 「瞬間英作文」でスムースに英語を出せるようにする

2つ目のオススメの方法は、「瞬間英作文」でのアウトプット力の底上げです。

瞬間英作文というのは、簡単な日本語の文を瞬時に英訳し言うトレーニングです。

例えば

彼女は妹よりもずっと背が高い。

という文であれば、

She is much taller than her sister.

という英文にすぐに訳して言うというものです。

中学で習う割とシンプルな英文でも、言おうとすると出てこないものです。

それを解決するのが、瞬間英作文トレーニングになります。

こちらの記事で詳しく説明しているので、参考にしてください。

基礎体力の付け方③: 「独り言」で、専攻分野に関する意見を言えるようにしておく

最後のオススメは、英語で「独り言」を言うトレーニングです。

留学先で学ぶ分野について、
-なぜ勉強しようと思ったか
-いつどんなことがきっかけで興味をもち、留学しようと思ったか
-今後どのように学びを生かしていきたいか

などを英語で言ってみるんです。

これらのトピックは、現地でもきっと発言するシーンに出くわすと思いますので、予習の意味でもやっておくと良いと思います。

なお、今の英語レベルによっては、独り言トレーニングは難易度が高すぎると感じることもあると思います。
その場合は、ゆっくり英作文をすることでも効果はあります。専攻分野に関する表現や文を自分で考えて作ることは、間違いなく留学前の最高のトレーニングになります。

「独り言トレーニング」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

これら3つの方法は、英語の「筋トレ」だ!

「基礎体力の付け方①~③」というタイトルで3つのやり方をご紹介しました。

いかがでしょうか?「良いトレーニングになりそう!」って思えそうですか??

これら3つのアウトプット練習は、いわば英語学習の「筋トレ」です。

つまり、留学先で英語でコミュニケーションをするという「実践練習、試合」に対して、その基礎を作る「自主トレ、筋トレ」ということです。

これら3つの「筋トレ」は英語でコミュニケーションを取る上での基礎になrので、ぜひやってみてほしいと思います。

まとめ

今回は、留学をする前には、アウトプット力を鍛える3つの方法」をお伝えしました。

留学は、お金も時間もかけて行う一大イベントだと思います。

そんな海外での学びを有意義にするために、できる限りの事前準備をオススメします。

そして、ご紹介したことは、留学しなくとも、普段の英語学習でも十分に生かせるものです。

今回の記事が少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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