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英語の初心者必見!独学でゼロから話せるようになるトレーニングとは?

4技能別の学習方法

こんにちは!Pump Up Englishです。

英語学習をスタートした人、もしくはこれからやろうとしている人の中には、

独学で英語を話せるようになれるのかな?

英会話スクールに通うほどまだレベルも高くないし、コストもかけられない。
何とか独学でスピーキングをできるようになりたいけど、どうやればいいの!?

とお困りの方はいらっしゃいますか?

今回はそのような方のお悩みにこたえていきたいと思います。

結論をお伝えすると、独学で話せるようになるには、「瞬間英作文」というトレーニングがめちゃくちゃく有効です!

聞かれたことがある方も多いかもしれませんが、この瞬間英作文の効果やその根拠などをお伝えします。

今回のトピックで解決できること 

⑴ 初心者だからこそ感じられる瞬間英作文の効果がわかる

⑵ 具体的な瞬間英作文のやり方がわかる


今日初めて読んでくださる方もいると思うので、簡単にぼくの自己紹介を。

【この記事を書いている人】

学生のときに英語の発音に興味を持って勉強を始め、独学でTOEICやアイエルツなども使いながら、勉強をしてきた30代の男性です。

大手の英会話スクールでカウンセラーとして8年働き、多くの生徒さんへ学習アドバイスをしたり、継続して学習できるよう精神的なサポートなどを経験してきました。

この<Pump Up English>というサイトを通じて、英語の学習者の方、特に初心者の方がスムースに楽しく学べるようにお手伝いをさせていただきます。
「なるほど!」と思える情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

✔参考までにぼくの英語力を書いておきます。
– TOEIC L/R: 865点(2024年受験)

– IELTS Academic: Overall 6.0

– レアジョブ英会話: 計600レッスン以上受講。レベル8(10段階中)


ぼくは世界一周の旅をはじめ、旅行や仕事でよく英語を使ってきました。

同僚の外国人とも日常的にコミュニケーションを取ることも多く、また海外旅行ではちょっとしたトラブルがあったときにも、英語で解決をすることができています。

でも、もちろん英語を学び始めた時は、全然英語が口から出てこなかったし、

PUE
PUE

日本語と英語の両方を話せる人の頭の中ってどうなってんだろ?

って思ってました。当時のぼくからしたら、完全に神ワザにしか見えなかったわけですw

しかし、今日ご紹介する瞬間英作文や音読トレーニングを使って英語に取り組むうちに、

PUE
PUE

留学しなくても、英語しゃべれるようになったーー!

と実感するようになりました。

結論!

英語は、

海外に行かなくても、外国人の知り合いがいなくても、

独学で話せるようになります

ぜひそのことを多くの学習者の方にお伝えしたく、この記事を書きますので、ぜひ読んでみてもらえればと思います。

では、いきましょう!!

※この記事は約10分で読めますので、どうぞお付き合いください。


結論: 独学で英語は話せるようなる!それには瞬間英作文が効果大!

まずはさっさと結論から。
英語がほとんど話せない状態を克服し、言いたいことを伝えられるようになるには、瞬間英作文を強くオススメします。

まず、瞬間英作文とは何かというと、「シンプルな日本語の短文を見て、瞬間的に英語に訳して口で言う」トレーニングです。

具体例を出すと、次のような感じです。

朝食を作るために今日は朝7時に起きました。

このような日本語を見て、すぐに

I got up at seven this morning in order to cook breakfast.

という英文を作って言うトレーニングです。(ちなみに、解答は他にもあります)

どうですか?簡単ですか?それとも意外と難しそうですか?


瞬間英作文トレーニングの効果を特に感じられる人とは?

瞬間英作文は英語を学び始めた方全員に効果があるとぼくは思っています。

しかし、その中でも「中学英語で書かれた文ならなんとなく意味はわかる。でも話そうとすると全然口から英語が出ない」という方には、特にオススメできるトレーニング方法です

なぜか。

それは英文の「型やパターンを音で体に染み込ませるトレーニング」だからです。


なぜ瞬間英作文が効果的なの?

「型やパターンを音で体に染み込ませるトレーニング」とはどういうことか説明します。

上で書いた“I got up at seven this morning in order to cook breakfast.”という英文を見た時、おそらく多くの人が、

簡単な単語ばかりで、文全体もシンプルだ

と思われたんじゃないでしょうか。

しかし、それと同時に、

「起きる」はえーっと get up だよな。あ、でも「起きた」と過去形だ。だから get じゃなくて、got だ。で、「のために」って昔習ったな、なんだっけ、、あー、in order to っていうイディオムなかったっけ?

みたいなことを頭の中で格闘してしまいませんか?

瞬間英作文は、まさにこの「格闘」をなくし、日本語を見たら瞬間的に英語を言えるようになるトレーニングです。

このように「言いたいことをパッと反射的に英語で言う力」を付けることで、実際の会話で詰まることなく発言できるようになるわけですね。

英会話は、スポーツや楽器の演奏と同じで、「実技」なんです。

テニスやバドミントンのラリーを想像するとわかりやすいです。
相手がどういう球を返してくるかで、こちらの打ち返し方は変わりますよね?

英語も一緒で、相手の発言した内容に応じて、必要なフレーズや構文をパッと頭から引き出して使える反射神経が必要になります。

そして、そのいわば「反射神経」を鍛えるのが、瞬間英作文というわけです。


どのように瞬間英作文をやればいい?

では、どのように瞬間英作文をやればいいのか、についてお伝えます。

多くの本などでも紹介され、ベストセラーになっている『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』(ベレ出版)という書籍をオススメします。

これはぼくも実際に使い、これまで多くの学習者さんにオススメしてきました。

[瞬間英作文トレーニングのメリット]

① 中学3年間の文法が網羅され、中1レベルから順にトレーニングができる
② 文法項目別に整理されているので、苦手な文法をおさらいしながらトレーニングできる
③ 付属の音声で耳からも学べるので、通勤通学中を学習の時間に変えられます

瞬間英作文の目的は、多くの英文の型・パターンを体に染み込ませて、自分で言えるようになることです。

そのためには、繰り返し問題を聞いて、英語でアウトプットすることが必要です。
10回、20回とトレーニングし、「この文はもう完全に自分のものになった」と言えるまでやれば、間違いなく英会話のための最高の基礎力が出来上がります!!


瞬間英作文をする時の注意点

ここで、瞬間英作文をする時の注意点です。

トレーニングは、「英文の型を自分で使えるようになった!」と思えるまで繰り返すこと


瞬間英作文で扱う英文は丸暗記するためのものではなく、その文の型を理解して感覚的に体に染み込ませることが目的です

おそらく3、4回やると、英文によっては「意味を覚えちゃった」と思うものも出てきます。しかし、そこでトレーニングを辞めちゃうと、すぐに言えなくなる可能性があります。なぜなら、一時的に英文を記憶しているだけで、自分で使えるほど身についてはいないからです。

重要なのは、「同じ型を使って自分でオリジナルの英文をポンポン作れること」―それが目的なので、ぜひ10回、20回と繰り返し取り組んでください。

瞬間英作文で基礎力がついたら、ぜひ英会話にもトライしてみよう!

瞬間英作文の効果ややり方をお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。

ここからは、瞬間英作文を通して発話力が付いてきた後のトレーニングをお伝えします。

そのトレーニングとは、「英会話」です。実際に相手と会話をするトレーニングです。

最近は格安のオンライン英会話も充実していて、コストをかけず英語で話すチャンスが得られます。

以下の記事では英会話スクールや受講の仕方など、様々な情報を発信していますので、ぜひご覧になってください。


ちなみに、

瞬間英作文はやらず、最初から英会話スクールに通ったらどうなの?

と思う方もいるかもしれないので、ぼくの考えをお伝えします。

結論としては、「瞬間英作文➔英会話スクール」の順番でやることをオススメします。

と言うのは、アウトプットの基礎が少ない状態で英会話を始めると、当然ながら言いたいことが出てきません。その結果、達成感が得られず、挫折する可能性があります。

英会話練習は必要ですが、その前の基礎力を付けるために瞬間英作文トレーニングをした方が得策ですよ。

「英会話はスポーツと一緒」とお伝えしましたが、テニスに例えれば、素振り壁打ちなどの基礎トレーニングが瞬間英作文であり、練習試合が英会話練習と言えます。
素振りをやらない事には、いくら練習試合に出ても、大きな成果は見込めないですよね?それと一緒なんです。


まとめ

今回は、初心者の方でも独学で英会話の練習ができる「瞬間英作文トレーニング」をご紹介しました。

もし「中学英語でも話すことが難しい」と思うなら、ぜひトライしてみてほしいと思います。

そして、瞬間英作文で基礎力が付いたら、ぜひ英会話にも挑戦してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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